吉備の酒 粋府醸造元



 明治38年(1905年)創業。
その昔、大和、九州とともに栄えた吉備の国。その吉備の国の中心地にあります。周囲は岡山県有数の農産物の名産地であるとともに「吉備路風土記の丘公園」にも指定されており、日本第4位の大きさを誇る前方後円墳「造山古墳」や「備中国分寺」等の史跡が散在し、古墳時代、天平時代の面影も残しています。
 古代吉備文化発祥の地で高品質の米、高梁川の伏流水等、酒造りに恵まれた環境のなかでこだわりの酒造りに励んでいます。
 又、酒造り文化、歴史の伝承、開かれた酒蔵を目指し、酒造資料館の併設、絶滅していた酒米の復活、有機無農薬による酒米づくりから酒造りまで体験できる「酒づくり大学」の開催等地域に密着した活動を行っています。
 最近では全国新酒鑑評会で3年連続金賞を受賞するなど(金賞4回、銀賞2回)高い評価をいただいております。

粋府 新酒試飲会、蔵開き 10:00~15:00


新酒試飲会ではしぼりたて新酒・にごり新酒・酒かす即売会。
蔵びらきでは純米原酒・純米吟醸原酒のその場で瓶詰めを行い、酒かす即売会。
毎回、多くのお客様にご来蔵いただいてます。

新酒試飲会 H28年12月4日

蔵びらき H29年3月5日

新 着 情 報





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